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占いは「当てもの」ではありません。 |
| ●いじめられっこだった幼少時代・・・ |
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| 今では、まったくそんな風には思えないと言われますが、小さな頃にいじめられっこだったり、両親の離婚があったりして自暴自棄になった時代がありました。父親に育てられたので、わりと自由な環境にいられたのですが、逆に愛情不足を感じた時もありました。 小中高と自分自身の進みたい方向もわからず、夢を持つ余裕がなく進んできたように思います。 |
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| ●人見知りだった20代 | |
| チャレンジしたり、前向きに何か見つけて進みたいと思う反面、そんな自信もなく人生に失望していたのが10代後半〜20代だったような気がします。緊張すると人と会話するのがなんとなく難しく感じたりして同じ人とばかりと交流して、知らず知らずに自分自身の幅を狭めていたのかもしれません。 | |
| ●続けられる仕事が見つからなかった8年間 | |
| 仕事上でも、新しい環境に馴染むのが苦手で職場も転々として続ける事ができず悩みでした。19歳から一人暮らしだったのでそれでも仕事はしないと生活できず、あらゆる仕事をしてきたような気がします。とにかくつないで、つないでというアルバイト生活の時もあったし、正社員でデスクワークをした時期もあったし、飲食店の販売員だったり、完全歩合の営業職についた時もありました。単調なテレアポをしていた時もあります。お金の問題でも、失敗して借金してしまったり・・・今ではどうしてそんな失敗をしたのだろう?と笑い話ですが、その頃は真剣に仕事のことは悩みでした。 | |
| ●恋愛運はあまり良いとは言えず・・・ |
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| 27歳までの恋愛運はあまり良いとは思えず、幸せな気持ちになったことは少なかったような気がします。ただ、友達には恵まれていてピンチな時に助けてくれる友人がいつもいてくれたような気がするのでそれだけが救いでした。でも、恋愛運がスムーズすぎたら、今の複雑な恋愛相談には乗れないなあと思うのですが、男性不信になった時期もあります。 | |
| ●転機の結婚 | |
| そんな時、大親友の結婚式で結婚相手にめぐりあえました。3ヶ月というスピード婚でトントン拍子に結婚をしました。晴れて新婚生活がはじまったように見えましたが、また更に夫婦生活に問題が発生したのです。今ではこの時の問題があって、やりたいことにめぐり合えたのだと感謝していますが、この頃はそう前向きに思えなかったのが、ホントのところです。 | |
| ●恩師との運命の出会い | |
| 今までの生活もすごく孤独を感じる事が多かったので、どうして家族や家庭に恵まれないんだろうと思っていたり、仕事も続かないしなぜか、問題やトラブルが多いし上司や人間関係にも恵まれているような気がしませんでした。そして、結婚後に出会ったある友人に相談していました。その友人が、私の仕事のことや恋愛のことをふまえて相談してみてはどうかと紹介してくれたのが今の仕事をするきっかけを与えて下さった有名占い師の先生でした。 今までの人生の流れを知り、適正の場所にいなかったのを知った事で私は随分ラクになり、全部受け入れて前向きに進むべき道が見えたような気がしました。占いは私を救ってくれたものですし、そんな出会いを与えてくれたのはすべてまわりの人でした。それに、今から思えば、「人間関係に恵まれない」とか、「恋愛運が悪い」とか、思っていたのはすべて自分自身に問題があったんだと気がついたのです。占星術と同じで、星の配置も良いようにも悪いようにもとれます。ものの見方や角度を変えれば、チャレンジが必要な配置ほど、大きな飛躍につながったり、ラクに進める環境ほど、自分自身にはタメにならなかったりします。そう考えると、随分恵まれた人生なんだと感じることができるようになりました。特にこの仕事についてからは、大変な人がたくさんいます。私以上に苦しんでいる人もいるから、悩んでばかりいても仕方ないと思えるようになりました。カラダが健康で、毎日生きているだけでハッピーなのに、目標を作ろうとがんばっていなかったりするのってすごくもったいないことだと感じるようになりました。 |
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| ●お客様に言われて嬉しかった言葉 | |
| はじめの頃は、鑑定に行くのはすべて出張鑑定でした。今のように事務所を借りる資金もなかったですし、口コミでの鑑定はカフェや自宅で行っていました。その頃に、すごくお金持ちでいらっしゃるのに、悩みを抱えてご相談をご依頼して下さいますお客様がいらっしゃいました。私は、度々すごい豪邸に呼ばれて緊張しながら、鑑定させて頂いたのですが、占いの仕事にも自信がなかった時期だったので「怪しい」「うさんくさい」というイメージの占いをどうして元気になるようにしようかと悩み中でした。そんな私に、奥さんが「あなたの仕事人を救う誇りのあるお仕事なんよ、私はあなたの占いにとても救われるんよ」と言って頂きました。私はそのときに、占いは人助けなんだ、と感じましたし、私は「怪しくない、うさんくさいくないハッピー占いでいこう」とココロに決めました。 | |
| ●私にとってのハッピーな占い生活 | |
| お客様の日常をハッピーにするお手伝いをすることで、私の気持ちは随分ラクになり、逆にパワーや元気を頂く事も多く、以前のように悩むことはほとんどなくなりました。人に対して素直に接したり、信頼した相手にはすべて気持ちを打ち明けるようにしたりすることで、人との距離は随分縮まると信じています。これは、以前からそうできたわけではなく、ストレートで率直、単純で分かりやすい星であるおひつじ座にピッタリの生き方なんだと思って、実践しています。昔は分かりにくいと言われることが多かったのですが、最近ではわかりやすいタイプと言われることが増えました。 | |
| 私は占いを通じて、生き方を学んでいるような気がします。今はまだ34歳。 もちろんまだまだ、勉強不足で発展途上中なので、この先の未来はどうなるのかわからないけれど占いは生涯私自身の道しるべで、すべて信じるのではなくうまく活用すれば日常がもっとハッピーになるのだと思っています。たくさんの方々が私のように適正や生き方に活用できて、人生が占いによってプラスの方向に進んで下さることが何より私の望みです。 |
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